ごめんね。…そして、ありがとう。


そして、太一は紗和の制服を脱がせた。

紗和は抵抗しなかった。

これでいい。
私はどうなってもかまわない。
私の仲間には手を出さないで・・・!


こうやって、太一を関係を結ぶのは
何回目だろうか・・・


昔はもしかしたら、好意があったのかも
しれない・・・でも今は今までで一番
嫌な気持ち・・・


唇が触れあうだけで、気持ち悪くなる。
体が触れあうだけで、吐き気がする。
本当はこんなやつとやりたくない・・・