ごめんね。…そして、ありがとう。


紗和はその子を机をおもいきり蹴飛ばした。

健人は急いで、紗和を取り押さえた。

「おい!落ち着けって。」

大きな音が響いたので、隣の教室の
先生たちがやってきた

紗和はそのまま指導室行きに。

クラスは自習になった。


クラスでは

「ほんとうざいよね~アイツ」

「何で学校きたの?」

「てかヤクやってるの?」

「こわっっ」

「そんな奴に説得力ないっつーの」


紗和の悪口が湧き放題だった