「それより里久は?」 「もう里久のことは忘れろ。」 「忘れろって?そんなこと無理だよ。」 「里久だって、俺らのこと本当に仲間 だと思ってたら、この組織のことは サツにはいわねぇだろうし、俺らのこと も忘れるはずだ。お前の里久のことは忘れ ろ・・・。」 「・・・・そんなの無理だよ。」