ごめんね。…そして、ありがとう。


「ちょっと、連れてけ。」

太一は殴ってた5人に命令して、その5人
たちは、優斗を連れて外に行ってしまった。


「ちょっとまって!」

紗和は優斗たちを追いかけようとしたが
太一に腕をつかまれる。


「まって、離して!」

「・・・嫌だ。」

太一は、紗和をベットの上に突き飛ばした。


「痛っ・・・。」