ごめんね。…そして、ありがとう。


太一はニンマリ笑って、紗和にキスを
した。


太一の束縛はだんだんひどくなっていった。


翌日、朝起きて、店に降りて行くと、
いつもいる優斗がいなかった。


部屋に行ってもいない・・・。


「ねぇ、優斗知らない?」

里久に聞く

「あ、優斗?今頃ボコボコじゃない?」