ごめんね。…そして、ありがとう。


紗和の始めて....

相手は優斗だった。



朝起きてから、優斗と顔を合わせるのが
少し気まづかった紗和。


「おはよう。」

何もなかったかのように話しかけてくる優斗

「あ・・・おはよう。」

紗和の肩にポンと手を置いた里久。

「っわ!ビックリした・・・。」

「何だよ、紗和。そんなビックリすることないだろ?」