ごめんね。…そして、ありがとう。


「優斗・・・?」

「暑くない?」

「え?」

「俺がさ・・・・。紗和を、大人の女にして
あげる。」

優斗が言った意味がなんとなくわかった紗和。

紗和はそのまま流れに身を任せた。





時計は2時を指していた