今まで、イーガーのあった場所に、50センチブラスターの巨大な電子火球が着弾した。
「ふう、危ない危ない」
マックは射線に砂丘を挟むように移動させ、再び操縦系をキムに返す。
「あんまり、無茶な操縦はやめてくださいよ」
「考えとくよ。さて、残り2だな」
「そうですね」
「一匹厄介なヤツがいるな」
「どうやら、指揮車両のようです。戦闘リンクらしいセーザー発信を捉えました。もう1台は……潜砂してますね」
「まずいな。連中、作戦を変えてきそうだ」
戦力差による力押しから砂上と砂中の連携をしてくる可能性がある。
レイルガンが撃てず空中に跳ぶ事も出来ない今、非常に厄介だ。
更に、二手に分かれて、1台はパイプラインに向かう可能性もある。
「ふう、危ない危ない」
マックは射線に砂丘を挟むように移動させ、再び操縦系をキムに返す。
「あんまり、無茶な操縦はやめてくださいよ」
「考えとくよ。さて、残り2だな」
「そうですね」
「一匹厄介なヤツがいるな」
「どうやら、指揮車両のようです。戦闘リンクらしいセーザー発信を捉えました。もう1台は……潜砂してますね」
「まずいな。連中、作戦を変えてきそうだ」
戦力差による力押しから砂上と砂中の連携をしてくる可能性がある。
レイルガンが撃てず空中に跳ぶ事も出来ない今、非常に厄介だ。
更に、二手に分かれて、1台はパイプラインに向かう可能性もある。

