手のひらを空に向けて★ホプスコ編★




「美佳〜!」


私は叫びながらぐちゃぐちゃになってる人混みを見ながら、美佳を探す。




「碧〜?」


目の前にいた美佳はこっちを見てニッコリ微笑んでいた。