「碧〜おはよ〜!」 すごい速さで私の元にかけてくる美佳。 「おはよ〜」 「ねぇ!昨日ね瞬輝が!メールで可愛いって言ってくれたんだぁ!」 いつもキラキラしている瞳をより輝かせて 瞬輝が好きって言うのを表現する。 「よかったね美佳。」 私はそれをいつも母親のような気持ちで見つめているんだ。