「そっかぁ・・・じゃまた明日も来るよ!」 「わかった待ってるな」 そしてふと図書室の時計を見た。 「あぁっ!!」 「ん?どした?」 「美佳を忘れてた…うち帰んなきゃ!」 「そっか、バイバイ木下」 「うん!バイバイ」 私は急いで図書室を飛び出して教室へ向かった。