「そんなことないんだけどな。てかいつも此処にいる?」 「う〜ん・・・殆どここにいるかな?いつでも来いよ、って言っても俺の部屋じゃないんだけど」 また意地悪そうな少年の笑顔をかえす。 私はそれに何故か引き込まれてしまうんだ。 ――私が好きなこの蒼い空のように