愛なんて知らない Ⅰ











「恥ずかしいけど

悠希のキス、私好きよ?」





悠希の耳元で妖艶な声で言った



そう言うと悠希の顔は真っ赤になる










「何?恥ずかしいの??」


今度は私がそう言う








「バカ///」







「私の言った言葉だよ」



私は笑いながらそう言う








「知ってる」



そしてまたキスをした