「はぁ?生きるのに資格なんていらねぇよ」 「・・・・」 「お前は生きろ それでちゃんと学校に行け それが償いだ」 「・・・・わかった」 そう言う私の頭を龍は優しく撫でる 「下に車があるから それに乗ってっけ」 「ありがとう、龍」