愛なんて知らない Ⅰ











弾がきれた頃には秋十の目の前にいた








「あっ・・・・あぁ」






震え、恐怖を抱いた瞳








「私は貴方を・・・・

秋十を許さない」






そう言い私は撃った






     バーン・・・・







「さようなら、秋十」




罪悪感なんて抱かない

ただ、悲しいだけ・・・・・