「死んだ人間の事なんて興味ない」 私がそう言うと秋十の顔に恐怖が浮かんだ 「本当の貴方はとても弱虫だね」 (強いと思った私がバカだった 1人になるとこんなにも変わるなんて・・・・) 「俺は弱くない!!」 秋十は銃を取り出し撃ってきた でも銃を持つその手は震えていた 「じゃあどうしてそんなに震えているの?」