愛なんて知らない Ⅰ










「戦っている時に

視線を私からそらすなんてバカね」




私は微笑みながら

でも冷たくそう言った










「愛歌ー

もうすうぐ来るよぉ」



秋十が笑いながら言う








そう言った瞬間扉が開いた



そこには凄い数の人間







「殺せ」


秋十が冷たく言い放った






そのとたん凄い数の銃が

私に向けられた