愛なんて知らない Ⅰ










「ふっアハハハ」




急に秋十が笑い出した







私も燐も驚く






「愛歌、君は死ぬよ」



不敵に笑いながらそう言った








「秋十様?」





私は燐が秋十に視線をそらしている間に

燐の刀を使えないようにした




手で折ったのではなく力で・・・・・






(使いたくなかったな・・・・)






「あっ!!」