愛なんて知らない Ⅰ










私は扉を開ける







「仕事は終わったの?」




秋十の嘘の笑顔を見て一気に感情が高ぶる








「ざけんなテメェ」


私は思い切り睨む








「・・・・何のこと?」



少しひるんだがまだ隠すようだ







「約束っ!!」







「約束?」





「悠希たちに危害は加えないって言った!!」