愛なんて知らない Ⅰ










私はしっかり銃に弾をつめる







そして上へ・・・・上へと進んでいく




上へ進むに釣れ殺す人数も増えていく・・・・・








そしてやっと秋十のいる階の下の階についた








「ハア・・・ハア・・・・」




さすがに疲れる




もう何人殺したのかわからない





私は覚悟を決め




   
       バンッ!



「っ」


相手の弾がうでをかすめた