愛なんて知らない Ⅰ











そう言うと私は歩き出した








「ここ、だよね?」





私は病室のドアを開ける










「悠希・・・・」




ベットには目を閉じている眠っている悠希







私は悠希を見て安心したのか涙が溢れる








「・・・ごめんなさいっ・・・・」






ごめんね、ごめんね悠希



私が悪いの・・・・