愛なんて知らない Ⅰ










「どーも」






私は無言で見つめる









「籠の中の鳥みたいだね

容姿からすると籠の中の天使?」





にやにやと笑いながら言う








「私早くここから出たいの

任務はいつ来るの?」









「それはお前次第だな」









「じゃあ早くして

何をすればいいの??」