愛なんて知らない Ⅰ











「本当に天使みたい・・・・」





秋十がうっとりとした顔で見る








「私ここから出れないの?」










「全部教育係に任せるよ

任務が来たらそこから出られるんじゃない?」









「わかった・・・・」







「俺は行くね

すぐに来ると思うから」







「うん」