愛なんて知らない Ⅰ











「おい!1人いるぞ!!」







最後の部屋を見ようとした時声が聞えた






男は銃で撃ってきた









私はにやりと笑うと弾を避け

小さい氷の刀を作り刺した








「うぁぁぁぁぁ」







「殺してないから大丈夫」




そう殺してはいない

ただ刺しただけ







男の悲鳴を聞きつけ他の人も来た