そして目が覚めた (ここはどこ?) 私は液体の中にいた 息は出来るように口に何かついている (誰もいない) 私は水の力でガラスを割り出た 口についていた装置も取った 「ケホッゴホゴホ・・・・」 私はセキがおさまると辺りを見回す 「誰もいない」