「悠希は私の彼氏だよ」 「うん?」 「それでお願いがあるの」 「何だ」 「悠希の事お願いしてもいい?」 龍は驚いているようだ 「学校は本人に任せるとして 食事とか部屋とかお願いしたいの」 「愛美がいるんじゃないのか?」