愛なんて知らない Ⅰ











「愛美、やっぱり行くのやめよ?」








「ダメだよ」








「おじい様くらい俺が殺して「ストップ」





私は人差し指を悠希の口元にもっていく







「私は絶対悠希を犯罪者にしないよ」







「でも・・・・」







「絶対に」







「愛美は何でそんなに

自分を犠牲にできるんだよ!」