愛なんて知らない Ⅰ











「うん」



今は全て悠希に任せよう


私はそう思った









「ついた」






エレベーターを降りて2、3歩

歩くと扉がある





それをカードキーで開けた






「わ~!広い」






そこには凄く広いリビング

そして高そうなソファーや机





2階の部分には大きなベット





景色も最高だ