私達は結構新しいと思われる旅館にした 「予約してないですけどいいですか??」 「もちろんいいですよぉ~!!」 悠希がそこら辺にいた旅館の人に声をかけた (この人悠希に惚れたな) 「あっ、そちらの方は・・・・」 「彼女です」 「ですよねぇ~・・・・」 女の人は明らかにテンションが下がっている