「私はそんな後悔したくない」 悠希から離れて海の方に近づきそう言った 「俺は消えないよ」 「悠希が消えないなんて保証はないよ もちろん私が消えない保証もない でも・・・悠希とい一緒にいたい」 最後の方は少し小さめに言った 悠希に聞えてるかわからないくらいに 「愛美が消えたら俺も消える」 海の音と重なり悠希がそう言った