愛なんて知らない Ⅰ











「お願い愛美

俺だけの愛美でいて」









「いいよ」








「いいの・・・・?」









悠希は抱きしめている手を離して

私を驚いてみる









「うん」







「俺、今愛美に告白したんだよ??」








「うん」