「愛美」 お父さんの声だ 「お父さん・・・・」 「俺達はもういない でも愛美の事をいつも見守ってる だから・・・・・ 幸せになってくれ」 そう言いお父さんは私の頭に手を置いた 「愛美、愛してるわ」 お母さんは私の頬に短いキスをした