愛なんて知らない Ⅰ









「何?」









「名前とかでばれるだろ!」









「私は存在してないから」





私の情報は一切残っていない









「そういえば愛美の事について調べても

なんの情報もでてきませんでしたね・・・・」









「そう言うことだから

私出かけるね」






私はそういい残すと部屋から出て

ある場所に向かった