愛なんて知らない Ⅰ










そう言いながら歩いた





(百合香の元気な笑顔を見て安心した)







そして私達は部屋に戻った









部屋はいつも通り





楓はゲームをやりながら百合香と匡

と話している









(私は決心した事を今言おうと思う)









「私、学校に行く」