愛なんて知らない Ⅰ









「私が??」




私は驚いて聞く






「うん、あいつの事も心配して話しながら

相手を安心させようと微笑んでる時天使に見えたよ」








「天使・・・・」





(天使って言われたのは2回目だ

私は天使じゃないんだけど・・・・)








「楓、私大丈夫?」






「お前と百合香は唯一大丈夫な女」



楓は目を瞑りながら言う







「そっか

そろそろ帰ろうか」