「大丈夫、愛美に聞いて欲しいから」 「わかった」 「そしたら・・・・あいつ 俺を監禁しやがった 使われてない小屋みたいな所に 母さん達は俺が何日も帰らない日とかも あったから気にしてなかったんだ 1年監禁された、たった1年って思うかもしれないけど 怖かったんだよ」 「たった1年だなんて思わないよ」 (私には普通だったけど それは私に感情が無かったからで・・・・ 普通の人間なら耐えられないだろう) 「ありがとう」