驚く龍をよそに私は風を使い飛んでいった 私は空高く飛ぶと、考えた こんな時間に行って動物達に 迷惑になるのではないかと 私は行き先を変えた 「人がたくさにいる・・・・」 私はその場所に行ってみた 「人がいっぱいだ」 私は歩き続けた 何がおかしいのか歩くたびに視線が刺さる