愛なんて知らない Ⅰ











「適当に・・・今は森」





あそこは澄んでいてとてもいい場所だ








「ここが嫌か?」








「嫌じゃない、でもあの場所は

ここよりも落ち着く」







「・・・・わかった

これ持ってけ」






そう言い渡してきたのは紙?だった






「紙?」






「バカ、金だ」