「っで何処に行くわけ?」 すっかり乗り気の麻里子(汗) 「そ~だなぁ。ゲーセンでも行くか!」 「決まり~っ♪瑠夏いくよ~♪」 『はいはいっ』 渋々、私は付いて行った。 ..だけど、こうゆうガヤガヤ したところは苦手で。 人酔いしてしまった私は 一人、外のベンチで休んでいた。 そのとき。