日だまりに包まれて 僕と美和は約束した。 “守る”って……。 この時の僕は君の病気について 何一つ知らなかったのに。 軽はずみな約束を してしまう。 でも 君を守りたい その言葉に 嘘も偽りもなかった。 それだけは 言い切れる……。