おばあちゃんがお茶を煎れてくれてみんなで大福餅を食べた。
みんなが楽しそうに会話してるなか一人黙々と大福餅を食べた。
「そういえば、この子の彼氏ったら本当に良い子でこないだも…。」
楽しそうに姉の彼氏の話しをする母。
私はそんな母の話しを聞きたくなくて何個も大福餅を食べた。
楽しそうに姉の話しをするのが悔しかった。
(私の事を話す時はいつも眉間に皺を寄せているくせに………。」
「真美ちゃんは?今付き合っている男の子とかいるの?」
おばあちゃんが私の話しをしたら案の定母は眉間に皺を寄せた。
「こいつはダメでしょ。私の言うことも聞かないでやりたい放題。こんなアホ丸出しの格好して…。」
私に対する悪口は次から次へと出てくるらしく母の口はなかなか止まらなかった。
「自分の娘をコイツ呼ばわりするなんて口が悪いにも程がある。私のかわいい孫になんてこと言うんだい。」
そう言うおばあちゃんに母は悔しそうに下唇を噛んでいた。
きっと今私の事を本当に思ってくれているのはおばあちゃんだけだろうと私は思った。
そんな大好きなおばあちゃんに私は………………
悲しい思いさせてごめんね……。
みんなが楽しそうに会話してるなか一人黙々と大福餅を食べた。
「そういえば、この子の彼氏ったら本当に良い子でこないだも…。」
楽しそうに姉の彼氏の話しをする母。
私はそんな母の話しを聞きたくなくて何個も大福餅を食べた。
楽しそうに姉の話しをするのが悔しかった。
(私の事を話す時はいつも眉間に皺を寄せているくせに………。」
「真美ちゃんは?今付き合っている男の子とかいるの?」
おばあちゃんが私の話しをしたら案の定母は眉間に皺を寄せた。
「こいつはダメでしょ。私の言うことも聞かないでやりたい放題。こんなアホ丸出しの格好して…。」
私に対する悪口は次から次へと出てくるらしく母の口はなかなか止まらなかった。
「自分の娘をコイツ呼ばわりするなんて口が悪いにも程がある。私のかわいい孫になんてこと言うんだい。」
そう言うおばあちゃんに母は悔しそうに下唇を噛んでいた。
きっと今私の事を本当に思ってくれているのはおばあちゃんだけだろうと私は思った。
そんな大好きなおばあちゃんに私は………………
悲しい思いさせてごめんね……。

