「友達の好きな人と付き合うってスゲーな。」
「二人が好きどうしならしょうがないと思うんだけどどうしてもショックで………。」
私は思ってもないことを涙を流しながら話した。
「いや、でも俺は蘭ちゃんが酷いと思うな。ここだけの話し蘭ちゃん俺にも気があるような素振り見せるし。結構あの純情そうな顔に騙されてるやつ多いと思うよ。」
「そうなんだ………。」
「また何かあったら相談にのるよ。彼女がいるから体で慰めることはできないけど。」
冗談を言って笑う慶太。
慶太となら男女の親友もあり得ると私は思った。
慶太と教室に戻ってすぐ、哲哉が廊下から私を手招きした。
「さっきクラスのやつらが真美ちゃん何しに来たんだろう。今日も超かわいかったなぁ~。って言ってたからもしかして会いにきてくれたのかなって思ってさ。」
私達はそのまま例の教室に行った。
哲哉とやってても心の奥底で残っている気持ちが消えなかった。
潤君への愛情じゃなくて………
蘭への憎しみの気持ちが………。
「二人が好きどうしならしょうがないと思うんだけどどうしてもショックで………。」
私は思ってもないことを涙を流しながら話した。
「いや、でも俺は蘭ちゃんが酷いと思うな。ここだけの話し蘭ちゃん俺にも気があるような素振り見せるし。結構あの純情そうな顔に騙されてるやつ多いと思うよ。」
「そうなんだ………。」
「また何かあったら相談にのるよ。彼女がいるから体で慰めることはできないけど。」
冗談を言って笑う慶太。
慶太となら男女の親友もあり得ると私は思った。
慶太と教室に戻ってすぐ、哲哉が廊下から私を手招きした。
「さっきクラスのやつらが真美ちゃん何しに来たんだろう。今日も超かわいかったなぁ~。って言ってたからもしかして会いにきてくれたのかなって思ってさ。」
私達はそのまま例の教室に行った。
哲哉とやってても心の奥底で残っている気持ちが消えなかった。
潤君への愛情じゃなくて………
蘭への憎しみの気持ちが………。

