強欲な女

私は今日もまた哲哉と体を重ねた。



二人だけの秘密もいいが、私はこの幸せを誰かに自慢したくてしょうがなかった。



「はぁ~……。」



私は自然とため息が出た。



「真美どうしたの?悩みがあるなら相談にのるよ。」



心配そうに声をかけてきたのは蘭だ。



「悩みってわけじゃないんだけど……。実は………。」



私は哲哉との事を欄に話した。



「隣のクラスの哲哉君って言ったら超イケメンで有名だよね!さすが真美ちゃん!」



驚いて興奮気味に話す蘭。



私は蘭にのろけ話しをしてるときすごく楽しかった。