次の日、昼休みにパンを食べていると哲哉に手招きされた。
「蘭、ちょっとごめん。」
私は哲哉について行った。
あまり使われていない教室の前で立ち止まり、鍵をあける哲哉。
「えっ何で鍵持てるの?」
教室の鍵は職員室に厳重に保管されていて持ち出せないようになっている。
「この前返しておくように頼まれたんだけど持って帰ってスペア作った。普段授業でも使わないから俺だけの教室。」
得意気に笑い私の手を引いて中に入る哲哉。
「俺こういうとこで好きな子といちゃつくの憧れてたんだ。」
そのまま机の上に私を押し倒す哲哉。
「真美ちゃんっ彼氏いるの?」
「………いないよ。」
「本当に?」
「うん。」
「よかった」
嬉しそうに微笑んでキスをし私の上に乗る哲哉。
「蘭、ちょっとごめん。」
私は哲哉について行った。
あまり使われていない教室の前で立ち止まり、鍵をあける哲哉。
「えっ何で鍵持てるの?」
教室の鍵は職員室に厳重に保管されていて持ち出せないようになっている。
「この前返しておくように頼まれたんだけど持って帰ってスペア作った。普段授業でも使わないから俺だけの教室。」
得意気に笑い私の手を引いて中に入る哲哉。
「俺こういうとこで好きな子といちゃつくの憧れてたんだ。」
そのまま机の上に私を押し倒す哲哉。
「真美ちゃんっ彼氏いるの?」
「………いないよ。」
「本当に?」
「うん。」
「よかった」
嬉しそうに微笑んでキスをし私の上に乗る哲哉。

