朝、私は始発に乗って家へと向かった。
まだカイトに触れられた感覚が残っていて気持ちが悪い。
家に着くと居間には母が座っていた。
(帰ってきたんだ………。)
無言で二階へ上がって行こうとすると後ろから腕を掴まれ平手打ちされた。
「どこに行ってたのよ!」
泣きながら私を怒鳴りつける母。
(何で私だけ怒られるの?自分のこと棚にあげて……。私がどんな思いでいたのか分からないの……。)
私の中で何かがふっ切れた。
「あんたこそどこ行ってたんだよ!自分のした事はいいんかよ!もうお前の指図は受けない。」
その場で泣き崩れる母を無視して私は家を出た。
近所の公園で座っていると姉がやって来た。
「真美昨日どこ行ってたの?」
無言でいると姉はため息をついた。
「とりあえず家に戻ろう?」
行くあてのない私は結局家に戻った。
まだカイトに触れられた感覚が残っていて気持ちが悪い。
家に着くと居間には母が座っていた。
(帰ってきたんだ………。)
無言で二階へ上がって行こうとすると後ろから腕を掴まれ平手打ちされた。
「どこに行ってたのよ!」
泣きながら私を怒鳴りつける母。
(何で私だけ怒られるの?自分のこと棚にあげて……。私がどんな思いでいたのか分からないの……。)
私の中で何かがふっ切れた。
「あんたこそどこ行ってたんだよ!自分のした事はいいんかよ!もうお前の指図は受けない。」
その場で泣き崩れる母を無視して私は家を出た。
近所の公園で座っていると姉がやって来た。
「真美昨日どこ行ってたの?」
無言でいると姉はため息をついた。
「とりあえず家に戻ろう?」
行くあてのない私は結局家に戻った。

