私は最近携帯を触ることが多くなった。
カイトとのやりとりが楽しくてこまめに携帯サイトにアクセスしていた。
「真美最近よく携帯いじってるわね。」
その言葉にバカ正直な私はありのままを話してしまったのだ。
「今携帯サイトでブログしてるんだ。」
その言葉を聞いて母の眉間にシワが寄った。
しまったと思ったときにはもう遅かった。
「ガキがそんなことしやがって。まさかサイトで出会った人と番号交換とかしてないだろうな?」
私を睨み付ける母。
「……してないよ。」
「……ほんとかしらね。さっさとそのサイトやめなさいよ。」
どうやら母は私のことをまったく信用していないらしい。
私は部屋に戻り悩んだ。
ぶっちゃけ今の私は母よりカイトのが大事だ。
カイトとのやりとりが楽しくてこまめに携帯サイトにアクセスしていた。
「真美最近よく携帯いじってるわね。」
その言葉にバカ正直な私はありのままを話してしまったのだ。
「今携帯サイトでブログしてるんだ。」
その言葉を聞いて母の眉間にシワが寄った。
しまったと思ったときにはもう遅かった。
「ガキがそんなことしやがって。まさかサイトで出会った人と番号交換とかしてないだろうな?」
私を睨み付ける母。
「……してないよ。」
「……ほんとかしらね。さっさとそのサイトやめなさいよ。」
どうやら母は私のことをまったく信用していないらしい。
私は部屋に戻り悩んだ。
ぶっちゃけ今の私は母よりカイトのが大事だ。

