100万回の愛してる





 俺たちは2つのドリンクバーで、女みたいに1時間くらい話していた。

これから楽しみだな。とか


中学のバスケの話とか・・・。




 会話がなくなったところで、俺は「そろそろ出るか」と言い、俊も「そーだなっ」と言ってエナメルを持った








帰ってゆっくり風呂入るか・・・




と思いながら席を立った時だった。






「あの・・・」




え・・?



 俺は、突然声をかけられたのでビックリしたがゆっくりと後ろを振り返った