100万回の愛してる





私たちは、少しだんまりになったけど、また話し始めた。


すると、いきなり真優ちゃんが「奈津!結城君とこ行くよ!」って訳の分からないことを言い始めた




はいー!!????


いっ…行く訳ないでしょ!



私は心の中で、これでもかっ!ってくらい叫ぶ



「私、結城君と一緒にいる人と話してみたいなぁ・・・」




うっ・・・。


そんなこと言われたら・・・



「真優ちゃん。い・・・くよ!」



私は、どうにでもなれ!みたいな勢いで言った。