私は、話しているわけでもないのに心臓がパニック状態。 手に汗かいてきたし、足が奮えてきた。 「奈津って、結城君好きなんでしょッ!」 ・・・はい? 「真優ちゃん!なに言ってんの!」 私は動揺しているのを必死に隠すけど、真優ちゃんには敵わない。 「好きなんでしょッ?」 ギクッ(゚o゚;; ・・・ うぅ・・・ 「ふぇ・・?///あ・・・えっと」 私は、思っていることを素直に言うことにした。