「夏姫、何飲む?俺奢るからさっ!!好きなの選んでよっ♪」 「いや、自分で買うよ…。まだ会ったばっかりだし…。もっと仲良くなって、もっとお互いの事知ったら、奢ってよ♪」 笑顔で応えた。 「うん、わかった♪じゃ俺は、ココア♪」 「私は、抹茶ラテ♪」 こんな、夢のような事、 私は奇跡だとしか思えなかった。 私は、彼女じゃないのに 明日も、明後日も、来年も、再来年も ずっと一緒にいたいなって思ったよ。 貴方とずっと一緒に いられたら、どんなに幸せか 沢山考えた。